自宅兼事務所で効率良く仕事を行うためには

自宅兼事務所で仕事をする場合、時間の制約がなくなるので、1年365日、24時間いつでも仕事ができると思っていました。実際に大阪の自宅である貸倉庫で仕事をしてみて、それは一人暮らしの場合に限るのではないかと思い至りました。私の場合は仕事の他にも家事をやらないといけないので、どうしても仕事に使える時間が短くなってしまいます。また、昼間は家のことを優先してしまいがちで、仕事に集中する時間を確保することが難しくなってしまいます。そのため、昼間はそれほど集中しなくてもできる仕事を行い、夜間にじっくりと取り組める仕事を行うようにと分けて仕事をしています。私は今までいろいろな時間帯で仕事をして試行錯誤を繰り返してきましたが、やはり集中できるのは夜間から早朝にかけての時間帯です。仕事に集中できることで、効率も上がり、作業時間が短くて済みます。なので、できるだけこの時間帯に仕事を集中させたいのですが、睡眠時間帯でもありますので、睡眠時間とのバランスも上手く調整しないといけません。一人暮らしならば、夜間から早朝にかけて仕事を行い、昼間は寝ているという生活も可能だと思いますが、家族がいる場合には日中は家事をしなければならず、どうしても時間の使い方を工夫せざるを得ません。しかし、自宅での仕事は悪いことばかりではありません。個人事業などで、自宅兼事務所で仕事を行う場合、他の場所で仕事をする時とは違うメリットがあります。私にとっての大きなメリットは通勤時間でした。通勤時間がゼロなり、通勤にかかっていた時間を他のことに回すことができます。私は長年、会社勤めをしていましたが、通勤時間が2時間という職場もありました。通勤時間が長いとそれだけで睡眠時間が短くなりますし、往復4時間ともなると通勤そのものに疲れ果ててしまいます。また、プライベートの時間も削られてしまうので、習い事や友人と会う機会も減ってしまいました。電車通勤で毎回必ず座れる状態ならば、そこで仮眠を取ることもできますが、そうでない場合のほうが多いのではないのでしょうか。私は自宅で仕事をすることで、その悩みから解放されました。デメリットとしては上記のように仕事とプライベートの区別がつきにくくなることです。特に家族が自宅にいる場合は、こちらが仕事をしていても、家の用事などを頼まれることもあります。自宅で仕事をするにあたっては、気持ちの切り替えや、仕事の集中しやすい環境を作ることが大切です。

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