学校からあまりに近いところでの一人暮らしには注意が必要

大学生や専門学校生になって、一人暮らしを始める、始めたというとき、大学からあまりに近いところで一人暮らしをすると、学生のたまり場になって困る、ということがあります。

私の体験談で大阪の大学に通っていた時に徒歩5分圏内に一人暮らしを始めました。
学校でできた友達とだんだん親しくなると、家はどこか、ということになります。学校から離れていると、そうでもないでしょうけど、学校のそばとかだと、帰りに、ちょっと寄らせて、というのがだんだんと増えてくるわけです。場合によっては空コマができると、ちょっと行かせてくれ、ということにもなって、だんだんとたまり場と化していくわけです。
また、通学している友達は、帰りが遅くなると、親がごちゃごちゃいうから、最初から、友達のところに泊めてもらう、といっておけば、めんどくさくないから、という理由で、泊めてくれ、ということもあります。それがエスカレートすると、自分が参加していない飲み会とかでも、その友達は泊めてくれ、というようになり、そうなると、仮に真面目に勉強しようと思っていても、なかなかそれができなくなる、といったことになりかねません。
ですので、大学のあまり近くに住まない、もし、住んだとしたら、友達を家に入れるというときには慎重に考える、家に入れても泊めない、とか、はっきりと断ることができる、とか、そういったことをしないといけないですよね。