簡易倉庫を丈夫にするには敷ブロック

貸倉庫(組み立て式)を使っていて、始めに感じたのが、使うにしたがって倒れそうになる事です
なので、その事がデメリットでした。

しかし、組み立て式の場合は、貸倉庫自体が軽量なので地盤を修正すれば何とかなりました。

そうした、簡単な修正ができるのでメリットもあります。

また、傾きを修正するのに使うモノがホームセンターに売っているのもメリットです。

ブロック塀にしても、貸倉庫のブレを調整する薄いベニヤ板やコンクリートネジにしても直ぐに手に入ります。

そんな、地盤問題を解決する時は、始めに地盤の庭の土を押し固めてブロックを置きます。

その後に貸倉庫を置きガタガタするならベニヤ板をスマホ位の大きさでカットして隙間に挟むのです。

この時にガタガタの基準が倉庫の足が3点、ブロックに着いているかどうかです。

そうして、1ヵ所の足だけ浮いている所にベニヤ板を挟みます。

そうするとブロックに対して水平になるので、基準を3点まずは作るといいです。

そうしてからコンクリートネジで中から足をブロックにとめるとガタガタしなくなり傾きを抑えられるのでいい方法です。

ですが、使い方によって貸倉庫の底にブロックを使わない場所があると底が凹んでしまうのでブロックを最低でも10個位は敷くと丈夫な倉庫になります。

そうなると結構重い品物が入れられるのでいいです。